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何十年も前から、免疫力を上げると言われてブームを起こししてきた素材が「キノコ類」です。かつて「シイタケ」の製品がブームになりました。
そして、「サルノコシカケ」、「霊芝」、「紅茶キノコ」、そして「レンチン」、「アガリクス」、「メシマコブ」、「カイジ」・・すべてが菌糸体のキノコの一種です。
そのそれぞれが、医師や研究機関が関与し、それなりのデータを持って販売され、多くのファンを持ってきました。
もちろんこのようなキノコ類は、「単独成分でなければ医薬品としての承認をおろさない」厚労省の方針もあり、日本では、健康食品のわくを出る
ことはありません。しかし、韓国ではメシマコブは医薬品ですし、中国の医療機関で使用されるカイジなどは、アメリカでも注目されています。
日本では、数年前アガリクスに発がん性があるという間違った報道がなされ、あとでそれが間違いだったと小さく報道されるなど、混乱はあるものの、これほど長くキノコ素材の免疫商品が品を変えながら続くこと自体、真実を如実に物語っていると考えてもいいのではないでしょうか。 |
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霊芝は、マンネンタケ科の一年生のキノコで。子実体はさまざまな多糖類(β-グルカン)やテルペノイドを含みます。古梅霊芝のように、できる素材にこだわるメーカーもあり、微妙に成分も異なると言われます。また、鹿の角のような形になる鹿角霊芝は、βグルカンが多く、珍重されます。
・「霊芝」・「古梅霊芝」・
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高麗人参は、内蔵を強くして抵抗力を高めるとして人気のあるアイテムです。高麗人参を蒸して乾燥したものを「紅参」と言って、さらに品質成分がアップするといわれます。
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